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会社の経費支払いで利用する「法人カード」をつくりたい。

 

でも、ただの決済機能だけのカードなら意味がないし、どうせつくるならサービスの充実した法人カードが良い。

 

そういった個人事業主・中小企業経営者の方には、バランスのとれた法人ゴールドカード「JCBゴールド法人カード」がオススメです。

 

日本が誇る国際ブランドであるJCBが発行するプロパー法人カードがJCBゴールド法人カードです。

 

  • お得なポイントプログラム
  • 豊富なビジネスサポート
  • ゴールドカードならではの上質なサービス内容

 

など、法人カードをどれにしたらいいかわからない、といった方にピッタリの「バランス型」の法人カードなのです。

 

ここでは、JCBゴールド法人カードの特徴から、メリット・デメリットまでを詳しくご説明していきましょう。

 

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JCBゴールド法人カードとは

 

JCBがプロパー法人カードとして発行する「JCBゴールド法人カード」

 

「ゴールド法人カード」ということで、ゴールドクラスのサービスをうけることができる法人カードとなっています。

 

JCBゴールド法人カードは、より上質なサービスを法人カードでもうけたい方にオススメのカードとなっています。

 

特にJCBゴールド法人カードの魅力となるのは、航空券の予約や宿泊の手配・そして事務用品の優待割引などをうけることができるビジネスサポート。

 

また、JCB ORIGINALシリーズでも人気のポイントプログラム「OkiDokiポイント」をためることもでき、経費支払いでのポイントバックをうけることが可能なのです。

JCBゴールド法人カードの特徴

 

JCBが発行するJCBゴールド法人カードの国際ブランドは、当然のことながら「JCB」となっています。

 

私たちは日ごろ当たり前に利用しているJCBカードですが、国際ブランドとなっているカードブランドが自国にあるというのは誇るべきところ。

 

日本の誇る国際ブランド「JCB」のプロパー法人カードであるJCBゴールド法人カードは、日本人の誇りでもあるのですね。

 

ゴールドクラスのカードということで、気になってしまうのが年会費です。

 

JCBゴールド法人カードの年会費は初年度年会費無料で2年目以降は税別10000円・追加カードは1枚あたり税別3000円で発行することができます。

 

ゴールド法人カードでありながら初年度年会費無料で持てるカードというのも、JCBゴールド法人カードのひとつのメリットです。

 

ETCカードは無料で追加することができますので、社用車をお使いの会社でも安心して利用することができますね。

 

たとえば、中小企業の経営者の方の場合ですと、社長である自分と、決裁権のある社員5名に追加カード・ETCを発行しても、

 

  • 社長用の本カード:10000円
  • 社員用の追加カード:3000円×5枚=15000円
  • 社長と社員のETCカード:6枚×0円=0円

 

年間25000円の低コストでカードを維持することができるのです。

 

コストパフォーマンスの高さも、JCBゴールド法人カードの魅力のひとつなのですね。

JCBゴールド法人カードのポイント還元率

 

 

JCBゴールド法人カードの利用では、JCB ORIGINALシリーズと同じ「OkiDokiポイント」をためることができます。

 

OkiDokiポイントは200ポイントから、様々な商品や他社のポイント・航空会社のマイルに交換することができるお得なポイントプログラム。

 

JCBゴールド法人カードの利用では、1000円の利用ごとに1ポイントのOkiDokiポイントを獲得することができます。

 

たとえば、OkiDokiポイントをnanacoポイントに交換した場合、OkiDokiポイント1000ポイント=nanacoポイント5000ポイントに交換することができます。

 

ですので、JCBゴールド法人カードではポイント還元率0.5%でお買い物をすることができるのですね。

 

OkiDokiポイントの付与は月額の累計利用金額からの付与となっており、ポイントの有効期限はポイントの獲得から3年間です。

JCB STAR MEMBERSでお得にポイントアップ

JCBゴールド法人カードの通常還元率は0.5%となっていますが、ポイントアッププログラム「JCB STAR MEMBERS」でポイント還元率を最大0.8%までポイントアップすることが可能です。

 

JCB STAR MEMBERSは登録不要で利用することができるJCBのポイントアッププログラムです。

 

ポイントアップ率はJCBゴールド法人カードの年間利用金額によって決まるランクによって変動します。

 

年間利用金額

ランク名称

ポイントアップ率

還元率

300万円以上

ロイヤルaPLUS

60%

0.8%

100万円以上

スターaPLUS

50%

0.75%

50万円以上

スターbPLUS

20%

0.6%

30万円以上

スターePLUS

10%

0.55%

 

このように、最大300万円以上の利用で60%のポイントアップ・0.8%で翌年1年間カードを利用することができるのです。

 

0.5%の還元率と0.8%の還元率で年間300万円カードを利用した場合には、年間9000ポイントもの獲得ポイントの差ができてしまいます。

 

経費支払いをできるだけJCBゴールド法人カードに集中して、ロイヤルaPLUSのランクを獲得したいものですね!

JCBゴールド法人カードの申込資格・限度額

個人事業主・中小企業向けの法人カードであるJCBゴールド法人カードでは、

 

  • 個人事業主
  • 法人事業主
  • フリーランス

 

のかたの申込みが可能です。

 

カード契約者が満18歳以上であれば申込むことができますので、ゴールド法人カードの申込み資格としては門戸がひろく設定されていますね。

 

法人カード契約の際に気になるポイントは、カードの利用限度額です。

 

JCBゴールド法人カードの利用限度額は50万円~250万円と、ビジネスユースにも充分対応できる利用限度額となっています。

JCBゴールド法人カードの申込み時に必要な書類

法人カードを申込む際にネックに感じてしまうのが「手続きが面倒くさそう!」という点ではないでしょうか?

JCBゴールド法人カードの申込時には、

 

  • 代表者の本人確認書類
  • 登記簿謄本の写し

 

の2点があれば申込みをすることができますので、手軽に申込みをすることができます。

 

個人事業主やフリーランスの方であれば、本人確認書類のみで申込みできますので、通常のクレジットカードを作る感覚で法人クレジットカードをつくれるのですね。

JCBゴールド法人カードの付帯サービス

JCBゴールド法人カードには、バランスのとれた付帯サービスが用意されています。

 

空港ラウンジサービスなどのゴールド会員ならではのサービスも利用することが可能で、上質なビジネスライフを過ごすことができるのです。

付帯保険

JCBゴールド法人カードには、カードを持っているだけで適用される「自動付帯」で国内外の旅行保険が付帯します。

 

国内旅行保険

死亡・後遺傷害:最高5000万円

入院日額:5000円/日

通院日額:2000円/日

手術費用:入院日額×10倍~40倍の倍率

 

海外旅行保険

死亡・後遺傷害:最高1億円(自動5000万円・利用5000万円)

傷害・疾病治療:最高300万円

救援者費用:最高400万円

携行品損害:最高50万円

賠償責任:最高1億円

 

また、通常ではプラチナカード以上に付帯していることの多い、航空機の遅延費用などの補償が国内外で付帯しているのもメリットです。

 

乗継遅延費用:2万円

出航遅延・欠航・搭乗不能費用:2万円

受託手荷物遅延:2万円

受託手荷物紛失:4万円

 

私も、先日東京に仕事で出かける際に、羽田空港が強風のため乗ろうと思っていた便が欠航になってしまい困ってしまいました。

 

次の便を待つ間の待ち時間を、何もせずに過ごすというのはつらくラウンジを利用しましたが、その際の費用も補償されるなら欠航もまだ我慢できますね。

空港ラウンジサービス

JCBゴールド法人カードでは国内の主要空港に加え、ハワイ・ホノルル国際空港の空港ラウンジを無料で利用することができます。

 

特筆すべきは、空港ラウンジを無料で利用することができるのが、本カード会員だけではなく追加カードの会員でも対象になる点です。

 

社員と一緒に出掛ける出張などの際にも、搭乗前に空港ラウンジで落ち着いて打ち合わせをすることができるのですね。

JCBゴールド法人カードのメリット

JCBゴールド法人カードには、安心の付帯サービスはもちろんのこと、プライベートの利用にも嬉しいメリットが豊富に用意されています。

 

仕事だけではなく、プライベートも充実できる点がJCBゴールド法人カードのメリットでもあるのですね。

海外でも安心のJCBプラザラウンジが利用できる

海外旅行の際にゆっくり休憩したい、と思っても言葉の通じないカフェなどでは休憩した気がしない、という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

JCBでは、カード会員の海外旅行をサポートするために世界の主要都市に「JCBプラザラウンジ」を設置しています。

 

JCBプラザラウンジでは、現地の案内や予約を日本語スタッフの対応でうけることができます。

 

それだけではなく、空港ラウンジのようにマッサージやドリンクのサービス、日本の新聞の閲覧などをすることも可能です。

 

海外出張中に、日本に少し帰った気分のJCBプラザラウンジでくつろぐのも良いのではないでしょうか?

OkiDokiポイントからnanacoポイントへの移行キャンペーン中!

OkiDokiポイントは通常還元率0.5%で利用することができるポイントプログラム。

 

たまったポイントは、nanacoポイントをはじめとした様々なポイントやマイルに交換することができます。

 

JCBではnanacoポイントの移行キャンペーンを2017年4月17日まで開催しています。

 

通常OkiDokiポイント1ポイント=nanacoポイント5ポイントのレートで交換することができますが、キャンペーン期間中のnanacoポイントへの交換ではポイントアップがあります。

 

期間中はOkiDokiポイント1ポイント=nanacoポイント6ポイントで交換することができますので、nanacoポイントに交換すると還元率が0.6%になるのです。

オンライン限定!初年度年会費無料で利用できる

JCBゴールド法人カードの年会費は税別10000円と、サービス内容を考えると非常にコストパフォーマンスに優れたカードです。

 

とはいえ、年会費というのはできれば払いたくないものでもありますよね。

 

JCBゴールド法人カードはオンラインでの申込み限定で「初年度年会費無料」で利用することができる特典があります。

 

これから新たにJCBゴールド法人カードをつくろうと思っている方は、オンラインでの申込みがお得ですね!

 

JCBゴールド法人カードのデメリット

当サイトでは、JCBゴールド法人カードの良い部分だけではなく、デメリットもきっちりとご紹介していきましょう。

電子マネーへのチャージでポイントがたまらない

JCBゴールド法人カードのデメリットとなる部分は、電子マネーへのチャージでポイントが付与されない点です。

 

クレジットカードが利用できないシーンでも、電子マネーは利用できるということは少なくありません。

 

  • 少額のお買い物
  • カフェなど
  • コインパーキングなど

 

では、電子マネーは使えるけど、クレジットカードは利用できないというケースがあります。

 

法人カードの賢い使い方としては、クレジットカードと電子マネーを併用して、可能な限り法人カードで支払いをするというポイントがあります。

 

そうした点を考えると、電子マネーへのチャージでポイントをためることができないのは、デメリットといって良いでしょう。

三井住友ビジネスゴールドカードのサービスの差を比較

 

三井住友カードがプロパー法人カードとして発行するのが「三井住友ビジネスゴールドカード」です。

 

JCBゴールド法人カードとも良く比較される三井住友ビジネスゴールドカード。

 

ここでは、JCBゴールド法人カードと三井住友ビジネスゴールドカードを基本的なスペックから比較してみましょう。

 

 

JCBゴールド法人カード

三井住友ビジネスゴールドカード

年会費

税別10000円

税別10000円

追加カード

税別3000円

税別2000円

ETC

無料

無料

申込み資格

18歳以上の個人事業主・法人

法人のみ

還元率

0.5%

0.5%

旅行保険

最高1億円

最高5000万円

空港ラウンジ

有り

有り

専用デスク

有り

有り

 

こうして比べてみると、両社のカードに大きな差は無いようにも感じられますね。

 

JCBゴールド法人カードは個人事業主・法人でも申込み可能なのに対し、三井住友ビジネスゴールドカードは法人のみの申込みに限定されています。

 

また、追加カード年会費も三井住友ビジネスゴールドカードのほうが1000円安くなっていますので、社員数の多い法人には三井住友ビジネスゴールドカードがオススメかも知れません。

 

大きな差となっているのは旅行保険の補償額ですね。

 

JCBゴールド法人カードでは最高1億円の旅行保険と、航空機などの遅延の場合の補償も付帯しています。

 

出張の多い個人事業主の方などはJCBゴールド法人カードをつくるべきですね。

 

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JCBゴールド法人カードはこんな方におすすめ

迷ったら「JCBゴールド法人カード」をつくっておけ!といっても良いほど、バランスのとれた法人カードが「JCBゴールド法人カード」

 

過度にエグゼクティブなサービスが無い代わりに、年会費は10000円とリーズナブルでコストパフォーマンスに優れています。

 

飛行機での出張が多い方
ビジネスでもゴールドカードが欲しい方
年間300万円程度経費でクレジットカードを利用する方

 

には、非常にメリットが多いカードとなっています。

 

JCBゴールド法人カードでは、航空機の遅延補償まで付帯した充実の旅行保険が魅力。

 

また、年間300万円以上の利用でポイント還元率が0.8%にアップするなど、経費支払いでポイントを貯めたい方にもオススメです。

 

JCBゴールド法人カードは、オンラインからの申込みで初年度年会費無料のお試しをすることができます。

 

この機会に、法人カードも上質なゴールドカードに切り替えてみませんか?

 

 

 

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基本情報

申し込み資格法人または個人事業主 ※カード使用者は18歳以上の方が対象となります。
発行期間通常約2週間、最短5営業日
入会金無料
年会費(本人)初年度初年度無料
2年目以降10,000円+税
年会費(家族)初年度3,000円+税
2年目以降3,000円+税
解約金-
締日公式サイトをご確認ください
支払日公式サイトをご確認ください
支払い方法
旅行傷害補償海外最高1億円
国内最高5,000万円
ショッピング保険年間500万円(免責1事故3,000円)
紛失・盗難保証
ETCカード年会費
備考
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス
発行会社会社名株式会社ジェーシービー(JCB Co., Ltd.)
所在地東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
設立日